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鈴鹿 雨乞岳〜御在所岳 #1

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Nikon D700

このところソロハイクが続いてます。。

今回は、雨乞岳から御在所岳をまわる周回コース。
見所も多くて歩きがいのあるルートでした。





武平峠駐車場 〜 クラ谷分岐 〜 東雨乞岳
〜 雨乞岳 〜 杉峠 (#2へつづく)



鈴鹿山脈「雨乞岳」。
三重県人にとって鈴鹿セブンマウンテンの中で
一番奥に位置しピークにアクセスしにくい山です。

テン泊しつつ近隣の山を縦走する登山者も多いようですが
この日も自分はデイハイクなので、雨乞岳に一番近い登山口、
武平峠(滋賀県側)から登ることにしました。


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7:40ごろでほぼ満車。なんとか1台だけ停めることができました。

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駐車場で知り合ったベテランハイカーさんとしばらくご一緒させていただきました。

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この辺りのテン泊スポットやおすすめルートを教えてもらいました。クラ谷の分岐でお別れ。

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鈴鹿にはめずらしく急登も少なめで気持ちいいトレイルが続きます。

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と、思ったら東雨乞岳の手前はしっかりと急登が続きます。なかなかしんどい。

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東雨乞岳に到着。展望は最高!ハエ多め。5分ほど休憩を。

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しばらくするとMAPに載ってないルートで年配ハイカーグループが登ってこられました。

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休憩もそこそこに隣の雨乞岳へ。笹の高さにビックリ。

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来た道を振り返る。雲で隠れてますが東雨乞岳の奥が御在所岳。

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今回の大本命「雨乞岳」の山頂。めちゃめちゃ狭いです。展望もあまり良くない。

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山頂はイマイチだったので杉峠方面へ進みます。途中、素敵な岩場スポットが。

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来た道を振り返る。風もなくめちゃめちゃ気持ちいいです。

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前方は「イブネ」「クラシ」という山。いずれ仲間たちとテン泊したい。

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一気に下山すると杉峠が見えてきました。

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その昔、旅人が目印にしていたという大きな杉。歴史を感じる。(枯れてるけど)


出発前、
スタミナや体調をみながらピストン下山するか
そのまま周回するかを決めようと思ってました。

でも最短ルートで雨乞岳を目指しただけあって
ちょっとモノ足らない感じ。
(最近それなりにスタミナもついてきたかな)

なので以前から気になっていた
コクイ谷を経由して御在所岳へ縦走するルートにしました。

つづく。





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